
9回目12月16日コンベプレイリポート
ナイトウィザード(旧)卓 GM:れおぽん シナリオ名:盗まれたクリスマス レポーター:かんこ
周りにTRPGやる人がいなくて、D&Dを1on1する日々・・・。
げっそりになりながらも、サバンナで獲物を狙う獣のように12月16日「みんはじ」開催日が来るのを待っていた。
しかし、初参加!ということもあって、開催場所が分からず8時50分頃から、
青少年センターと図書館を行ったりきたりすること、1時間!
「我々はキツネに化かされたのではないか」
友人とわたしは泣きながら朝食を喫茶店でとることに。
そしてその5分後、我々は「開催は文化センターでした」という事実に気づくのであった!
時すでに遅し。もう10時は過ぎている。だまってトーストをかじる2人。目には涙。
「じゃあ、もう、見学デいいヨネ、あはは・・・(戦意喪失意気消沈)」
ようやくたどり着いた会場のドアを、緊張しつつ開ける。
未知の世界に戸惑う友人とわたし。
どんな顔をしていいか分からないから、とりあえず借りてきたリャマみたいな顔をしていると、
見学だけして帰るつもりであきらめていたのに、
もうゲームを始めていたにも関わらず、GMのれおぽんさんが
ナイトウィザードの卓に引き入れてくださった。
うぅ、ま、まぶしい!!!卓にいらっしゃる皆さんが神々しくて目をあけていられない!!!
・・・とそんなワケではじまったTRPGだったのだが、
大勢でやるのは初めてな2人。
カルチャーショックにより度肝を抜かれすぎて自己紹介からすでに、度肝ゲージがゼロに!
友人とわたしは話が振られる度に緊張で目じりをピクピクさせていた。
(おお、落ち着け、きょ今日は楽しむことに、専念するsdふぁsd(舌を噛む))
友人は謎の転校生な強化人間。
わたしはヤサぐれた魔剣使い。
緊張のあまり、キャラが終盤まで固定しなかった上に、
声が震えてしまい、お見苦しいロールプレイだったと今振り返って思う。
シナリオの方は、
事件発生→相談→真相に近づく!→戦闘という流れをとり、
6人+GMさんでワイワイとにぎやかにお互いの役割を活用しつつ、
(神父さん&陰陽師&吸血鬼という色濃いメンツは物語が進むほど、
味が出てきた感でワクワクした!)
最後のボス戦では6人で協力戦闘!
(龍使いの反則的な一撃(笑)と吸血鬼のバリア、あとやたら強い式神ネコニャン)
そして7人で向かえるハッピーエンド。
「ビクトリィー!」と叫びたくなる瞬間だった。
うーん、大勢でするTRPGはスバラシイ・・・(頬を伝う涙)
今回の「みんはじ」で改めてTRPGに思うことは、
「大勢でやるTRPGはスケールが違うぜ」
ということだった・・・。(真っ白な灰になる友人とわたし)
6時になり、会場を後にしながら友人とわたしは
「はじめてのヒトが、あの人たちでよかったね・・・(ホワワーン)」と
怪しげなことを何回も繰り返し言い合って帰ったのだった。
機会が合ったら、ぜひ今後も参加していきたい。
【リポート終】
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